プラネタリウム ドームづくり2025年10月、11月 動画

南会津町では星空誘客事業として星空観望会や星空講演会を実施しています。10月には中秋の名月と土星鑑賞の夕べが行われました。

観望会では雨になることもあり、観望会を主催するメンバーは、観望会が雨でも参加者に星空を楽しんでほしいと、プラネタリウムのドームづくりを始めました。

星空誘客事業に協力する田島天文同好会や星空案内人有志、募集に応募した人が協力しドームづくりが行われました。22枚のビニールの素材を丁寧に貼り付けていきました。何度も修正しながら完成させました。

11月9日、プラネタリウム上映が行われました。ドームはうまく膨らんでいました。プラネタリウム上映も成功しました。


だいくらスキー場を皆の手できれいに だいくらスキー場を未来へつなぐ会がトイレDIY 

賛同したスキー場ファンも駆け付けた 動画

去年の12月、町が閉鎖の方針を示しただいくらスキー場は、地域やスキー場を愛する多くの人の署名や意見により、今年6月、継続の方針の変更が示されました。渡部正義町長は、6月13日、令和12年度まで、公費負担を削減し4スキー場とも継続すると発表しました。

継続を願い署名運動などを繰り広げた民間団体「だいくらスキー場を未来へつなぐ会」はスキー場を盛り上げようと、トイレをきれいにしよう!トイレ改修DIYのボランティア作業を呼びかけました。

作業は11月2日に行われ、およそ80人の子供と大人が集まりました。南会津町商工会青年部もボランティアで協力しました。大人は子ども達をサポートしながら作業を進めていきました。トイレの壁のペンキ塗りと化粧板の取付が行われました。作業には会津若松市や会津美里町から訪れている親子もいました。「皆で集まって作業をすることで気持ちが一つに」と皆が感じました。子供たちは「ペンキ塗りが楽しい、来年はスキー場がきれい!」と話していました。

 

2日後、共同代表の関根さんと湯田さんが作業の仕上げ作業をしていました。関根さんは、皆で集まる仕事が出来たことが予期しない嬉しい出来事と話していました。湯田さんはトイレをきれいに気持ちよく使っていただきたい、そんな思いから始まった作業、そして、多くの人がスキー場へ訪れることに期待、と話してしています。 

南会津新そばまつり

10月12、13日、第17回南会津新そばまつりが開催されました。会津において一番早い新そばまつりで、県内外から多くの方が訪れました。今年のそばのブースには「御蔵入そばの会」「たていわ裁ちそばの会」「あぶくま高原そば」「会津そば紬の会」「いばらき蕎麦の会」の5団体が出店しました。あぶくま高原そばは、そばの振興団体で中通りと浜通りの複数の市町村の皆さんが協力し合い出店しました。いばらき蕎麦の会では、素人そば打ち日本一の方がそば打ちの実演を行っていました。

 会場にはそばまつりをきっかけに里帰りした地元の家族や、郡山や会津若松市からのお客様も多く来場していました。全部のそば味わった!と多くの人が話していました。そばは二日間でおよそ7800食売上ました。12日夜は花火でそばまつりを盛り上げました。花火の協賛は145社でした。13日には会場内で、しゃんぎり保存会が演奏を行い、祭りを盛り上げました。十年味噌を塗った郷土食「しんごろう」も人気で、お客様は並んで買い求めていました。

月がきれい!土星も」見えた~!星空観望会とみんなの食堂がコラボ

10月6日、中秋の名月と土星鑑賞の夕べが行われました。「満月の夜、月光浴とお月見を」と町が企画。

 南会津町では自分たちの住んでいる場所の星空の素晴らしさを知ってもらおうと、星空観望会や講演会を行っています。星空観望会は年に4回を実施しています。この鑑賞の夕べはその4回の中の一つです。星空観望会にはたじま天文同好会が協力しました。この日は、NPO法人はいっとさんが実施している「みんなの食堂」の取り組みとコラボし、お月見団子づくりも行われました。およそ30人の親子や大人が参加しました。お月見だんごづくりのあと、夜の7時からは星空観望会が行われました。参加した皆さんは駅2階のバルコニーから望遠鏡で空を覗きました。月と表面の模様、そして土星もはっきり見ることが出来、周りに輪がある土星を見たとき「見えた!」と歓声が上がりました。


鴫山短歌会は50周年

10月4日、創立50周年記念式典が開催されました。これまでの歴史や、思い出に残る出来事やその時代に立ち会った時の気持ちなどをこれまでに読まれた短歌で紹介しました。歌人である本田一弘さんの「文学者たちの短歌」と題した記念講演も行われました。

「ふくしまアートウォーキング」で内堀知事 南会津町を訪問

福島県の食や自然、文化をアートとしてとらえた「ふくしまアートウォーキング」と名付けた取り組み。

内堀知事は8月19日、南会津町を訪れ、地ビール工場の南会津マウンテンブルーイングと国権酒造を歩いて訪問しました。渡部正義南会津町長も出席しました。

 

ビールを始めるきっかけ、地元地元の特産物や資源を使ったビールについて質問。そして目を引くラベルについてと話題が沢山。国権酒造ではー7度の倉庫を見学。ー7度でじっくり熟成させている様子を見学。若い従業員の出迎えで意気込みも感じたようです。

内堀知事は「地元の産材・水などの資源を使って地元を元気にしたい・訪れるひとを喜ばせたいという思い・パワー・情熱に感動した。定年な工程を経て丁寧に作られている、いいものを作る思いを強く感じ晩酌!(笑)。この思いを県民に伝わりその県民から外に伝わるよう先頭に立つ!」とインタビューに答えてくれました。

今回はアートウォーキング!町を歩いてほしい、歩いて健康を!という思いも伝わりました。

 

「ふくしまアートウォーキング」は地域の伝統文化や自然、食を楽しみながら歩いて巡ることで、無理なく運動し、健康づくりや、地域の活性化にもつながる事を願っています。

南会津町 20歳の集い  動画UP

令和7年度(2025年度) 南会津町二十歳のつどいは8月15日開催されました

 

2022年4月1日、民法の改正が施行され、成人年齢が18歳に引きさげられました。南会津町では、お盆に開催してきた「お盆成人式」を2022年8月からは20歳を対象とした「20歳の集い」として開催しています。

今年は107人が出席しました。

 

渡部正義町長が「二十歳は自己責任を持ち始めるということで特別な年令、社会とのかかわりを深め個人としても成長を」と式辞を述べました。卒業した各中学校の恩師の先生方が一人ひとり挨拶し、元の教え子の皆さんにエールを送りました。出席者代表の 湯田竣太さんは「多くの経験は家族、友人がいたから。自分たちのふるさとの更なる発展につとめていきたい」と誓いの言葉をのべました。

 

田島小学校卒業生~タイムカプセル

式典後、田島小学校卒業生はタイムカプセルを開封しました。当時のクラスたよりや写真、個人の思い出の品物に一喜一憂!

 

田島盆踊り世話人

田島中学校卒業生は盆踊り世話人として14日から16日まで盆踊りを開催。寄付集めをはじめ、準備から歌上げ、太鼓、踊りとをすべて仕切りました。15日の子供大会では子供たちが万博や南会津町の特産物などをイメージした仮装で踊りを盛り上げました。

 

木の皮をむいて間伐を体験 2025年8月 南会津の森で 動画 

 8月はじめ飲料メーカーが協力し、森で杉の皮むき間伐体験と杉の皮を使った染め物の体験が行われました。この取り組みは三ツ矢サイダーのアサヒ飲料が100年先の森を考えたプロジェクトに南会津町が手を挙げ実現しました。

 8月2日、会津山村道場の森で皮むき間伐体験が行われ、南会津町内の親子・関係者およそ、30人が参加しました。皆さんは、木の皮をはぐだけでできる皮むき間伐について話を聞き、皮むきを体験しました。根元から数か所の皮をはがし、皆で一斉に引きます。皮をむいた木は瑞々しく生きていることも体験しました。木は2年程度乾燥させ、軽くなってから伐採する計画です。

 参加した皆さんは杉皮で作った染料での杉皮染めもも体験しました。ハンカチは輪ゴムや割り箸で結わえました。結わえた部分は白く残り、薄い茶色に染まりました。


2025年度田島祇園祭 7月22日から、盛大に行われました 

 22日、神社での例大祭、通りでのオープニングセレモニーが行われ田島祇園祭が開幕しました。 

夕方からは4つの大屋台の運行が始まりました。今年も陸上自衛隊郡山駐屯地からおよそ35人の隊員が屋台押して祭りを支援しました。会津信用金庫田島支店職員、福島県南会津地方の出先機関職員で組織する、でしゃばり隊も屋台押しで祭りを盛り上げました。大屋台を押す威勢のいい声、歌舞伎や子供たちかけ声で祭りは盛り上がりました。

7月22日オープニング、大屋台運行 

祭2日目、7月23日朝に行われたのは七行器行列(ななほかいぎょうれつ)では七つの器に「赤飯やお神酒、塩サバ」などの神様への捧げものを入れ、神社に運びました。およそ40人の花嫁姿の女性が参加。大阪から参加した女性は「応募して参加しました。きれいに着物を着せていただいた。楽しく参加できた。貴重な神事に参加できて貴重な体験」と話していました。

田島祇園祭 しゃんぎり演奏が聞こえる   お神酒仕込みも滞りなく

 祭は神事、大屋台運行、屋台歌舞伎、露店と多くの人がかかわり行われました。7月7日、参道のご神燈の明かりがともり神社ではシャンギリ保存会がシャンギリの演奏を奉納しました。

 7月14日、田島祇園祭だけに許される「お神酒」の仕込みが行われ、1週間後の7月21日、中町下側党屋組 渡部英明党本宅でお神酒開きが行われました。お神酒は米や麹を滑らかにするため、石うすで挽きました。

党本宅の神棚に奉納後、関係者にふるまわれました。 お神酒はどぶろくとも呼ばれるにごり酒です。祭り期間中、神社ではお神酒が参拝客にふるまわれます。


木育キャラバン

 南会津町では、子供のころから木を身近に感じてほしい、木や森をとのかかわりを考えてほしいと、木に関係したイベントを実施しています。

7月5日、6日、南会津町に「木育キャラバン」と呼ばれる移動型の木のおもちゃ美術館が訪れました。木育キャラバンは「みなみあいづ森と木の情報活動ステーション、「きとね」で行われ、子どもたちは遊びきれない多くのおもちゃに囲まれて思いっきりあそびました。 

 この取り組みには、講習を受けた、木育インストラクターの皆さんがスタッフとして参加していました。

 

七夕まつり

 7月5日、田島上中町地内で七夕まつりが行われました。

七夕まつりは、まちなかににぎわいをつくり、町内商業者と地域の皆さんの触れ合いを深めようと南会津町商業振興協同組合内の実行委員会が開催しました。

会場にはおよそ1000人の人が訪れマジカルバルルーンyesのバルーンショー・よさこい・大竹涼華さんなどのステージ、しんごろうなどの郷土食やクレープなどの食事を楽しみました。金魚すくいやスーパーボールすくいでは地域内の東北電力ネットワーク田島電力センターの所員や上中町地区が協力しました。

 会場内には町内の保育園児や幼稚園児の願い事を書いた七夕飾りが飾られました。 


南会津高校生が職場体験

 職場体験は7月2日~3日に行われ、2名の生徒がたじまケーブルテレビで体験し、同級生が体験している消防署に取材を行い、動画を作成しました。高校生はスマートフォンの扱いに慣れており、直感で編集をしていました。高校生にインタビューしたところ、ナレーションなどを初めて体験してとても楽しく良い体験が出来ましたと言っていました。


南会津町と日本大学工学部が橋梁点検や保全・維持管理協定を結

 協定の締結式は6月25日行われ、渡部正義町長と日大工学部 磐城一郎教授が出席しました。日大工学部では持続可能なインフラ整備の実現と自立した地域づくりに寄与する。国の戦略ち的イノベーション創造プログラム(ISP)に参加し、技術と効率的なコストでの維持管理を提案する。南会津町モデルを構築していく、としています。渡部正義町長は大学の研究により今後の方向性を示す選択とし活用・検討できる。今回の協定は建設業者にとどまらず、行政全般の進展において心強い。と挨拶しました。

5年ぶりに「大宴会」 動画

 6月14日、6年ぶりに野外音楽フェス、大宴会が開催されました。会場となった会津山村道場には600人以上の人が集まり、音楽やワークショップを楽しみました。

 ステージのまわりには色とりどりのテントが並び、カレー、酒、ビール、パンなどの食べ物のお店も出店。土っこ味噌のキッチンカーもかき氷等を販売していました。ワークショップには普段経験できないランタンづくり、アロマのフレグランスづくり、鹿細工など楽しいお店が出店していました。


田んぼの中はあったかい 園児が田植え 動画

 田島保育園では毎年年長児が田植えを体験しています。

今年は6月12日、高野、佐藤和一(かずひろ)さんの田んぼで、田植えを行いました。

「あったかい、足がぬけないー」「はい―!後ろに下がって」にぎやかに行われました。

 

南会津町のスキー場閉鎖の方針を転換 公費負担を削減し4スキー場とも継続動画 

 南会津町では、昨年、令和6年12月から、だいくらスキー場、北日光高畑スキー場を閉鎖する方針を示していましたが方針が一転、6月13日、公費負担を削減し4スキー場とも継続すると発表しました。

6月13日は、町議会全員協議会で方針の変更を説明し、その後、記者会見で、渡部正義町長が継続方針の発表をしました。

 町では、令和6年12月に、令和13年3月をもって閉鎖の方針を示しました。令和7年2月には令和13年以降、民間主導により運営の方向が見いだせれば継続、見いだせなければ閉鎖、と言う方針を示しました。

この方針を受け町民有志が、だいくらスキー場を未来へつなぐ会を発足。スキー場がある事のメリットやスキー場利用者のコメントを集めながら、継続を願う署名運動を繰り広げました。

 5回行われたタウンミーティングでも存続を望む意見が多く出されました。このタウンミーティングは4地区で、合計5回行われ、子育て世代も参加できるよう、昼間の時間も設定されました。参加する住民も熱心に質問、主催する町執行部も真摯に応じました。それぞれの立場からの提案もありました。4月には存続を願う8938人分の署名が提出されました。

 この署名、そして存続を願い「まだやれることがある」という意見が方針転換の大きなきっかけとなりました。13日の方針変更で町では、指定管理者と民間団体で組織を立ち上げ、スキー場振興策を協議すること、公費を1スキー場1800万を目指すこと、などの経営改善策も示しました。

 だいくらスキー場を未来へつなぐ会共同代表の湯田浩和さんは「皆さんの協力でやっとスタートラインに立てた。みんなの力を積み上げ収支を上げていければ。だいくらスキー場という存在を知っていただけるよう活動したい」と感想を述べました。

 今回の方針で、山村道場も公費負担を削減しながら存続、令和11年までの運営状況により判断という方針に変更になりました。


山を焼いてわらび園に活用

5月5日、荒海地区鋏山(はさみやま)で山焼きが行われました。地区から眺めると鋏の形に見えることから鋏山と呼ばれています。山焼きは、江戸時代末期から害虫駆除や屋根のカヤ、家畜の草の育成などのために行われてきました。現在は観光わらび園として活用され藤生(とうにゅう)地区が管理運営しています。この日は地区民と消防団合わせて80戸およそ100人が参加しました。地区民や消防団が一斉に火をつけ、およそ85haの広大な山はどんどん燃えていきました。山一つ焼く壮大な山焼です。それぞれの場所に分かれ火をつけていき、火が隣山に移らないように安全面でも工夫され尾根の方から燃やし、下に点火していきました。

観光わらび園は5月24日にオープン。

 

風とロックキャラバン福島 南会津で

 福島県内59市町村をめぐる、「風とロックキャラバン福島」は毎月県内の市町村で開催され、ラジオ福島で公開生放送されています。郡山市出身のクリエイティブディレクター箭内道彦さんが毎月地域のゲストやミュージシャンとトークや音楽を届けています。風とロック、福島民報社、ラジオ福島の主催。

 5月17日、南会津町、御蔵入交流館で開催されました。会場にはおよそ80人が集まりました。渡部正義南会津町長、6月に開催予定の大宴会実行委員長の五十嵐大輔さん、地ビールの醸造を行う南会津マウンテンブルーイング関根健裕さんの三人が出演。南会津の自然の魅力や6月15日に開催される「大宴会」、地ビールの名前や特徴などについて発信しました。後半は只見町出身の大竹涼華さん、音速ラインのボーカル・ギター藤井敬之さん、ミュージシャンのスネオヘアーさんらが出演しステージを盛り上げました。

 郡山市から訪れたかたは「ずっとこのイベントのファンで多くの市町村を訪れている。今回は新緑の山を見ながら運転し、そばを食べたり旬のアスパラの天ぷらを食べることができた。地域の方々の話を聞くことができた」、会津若松市からの男性は「バンドのファンで、近くで音楽を聴くことが出来るのが楽しかった。南会津の皆さんの話がきけた」と感想を述べました。箭内さんはインタビューで「旅しながらいろいろな地域の皆さんの話を聞くことで、発見・気づき・楽しさがあります。この番組が、人と人が出合い福島県がうらやましいな~面白いな~と言う場所になってくれたら!そして、市町村が繋がり合うきっかけになったら幸せです」と温かく熱く語ってくれました。

◆年1回のイベント「風とロック芋煮会」 10月4,5日 グランデコで開催予定。

5月5日、田島陣屋で第3回「子ども店まつり」が開催されました。およそ100組の親子が遊びに訪れ、子供たちはくじをひいたり、ダーツ、スライムづくりなどで楽しみました。田島陣屋は2023年、田島駅前4つ角の空き店舗にオープンしました。。町内事業者有志が街道の歴史に光を当てようとオープンさせ名前を決定しました。

 田島陣屋では任意団体さんの会議や音楽稽古などに無料でお貸ししています。(定期的に使用する場合や営利団体さんは有料となります)お気軽にご相談ください。

問合せ先 (株)阿部電機 阿部 09062594270

     (有)みのや  高橋 09014903358

入学式

4月7日、県内の公立小学校、中学校では入学式が行われました。

南会津町では小学校に56人入学しました。このうち田島小学校には23人の児童が入学しました。

栗城孝直校長先生はがんばるゾウ、あきらめないゾウと3つの象さんの話を新入に児童の皆さんへ送りました。今年から田島小学校は、全学年1クラスとなっています。

 

南会津町の4つの中学校には90人が入学しました。このうち田島中学校には62人が入学しました。星英典校長は「人を大切するちから、挑戦しつづける力 挨拶を大切に」と新入生に3つのことばを送りました。  

 

 

4月8日、南会津高等学校には58人が入学しました。高橋敏幸校長は「校是である 湧志・友愛・協働 で特に「湧志」の志が湧くは、目標と置き換えても良いと思います。努力し目標を達成してください。と新入生の皆さんへ送りました。

新入生代表の生出遥香さんは「中学校で学んだ事を活かし、勉学はもちろんの事、部活動や学校行事においても努力していきます。仲間と切磋琢磨しながら成長していきます」と誓いのことばを述べました。

4月1日、新年度が始まりました。南会津町役場では新しい副町長の任命式や新規採用職員、定期人事異動の辞令交付式が行われました。新規採用職員は4人でした。

 

4月1日から副町長に、二瓶勝俊氏が就任

二瓶氏は就任式で「この町には誇れるものが沢山ある、職員の皆さんや町民の皆さんと力を尽くしていきたい」と挨拶しました。

だいくらスキー場を未来につなぐ会

だいくらスキー場閉鎖案見直しを願った 署名 を町へ提出

渡部正義町長

民意が署名として形として残った。重く受け止めている。方針の見直しをしたい。

 
4月4日、南会津町の民間の団体「だいくらスキー場を未来につなぐ会」共同代表の湯田浩和さんが、だいくらスキー場閉鎖案の見直しを願う、およそ8900人分の署名を渡部正義南会津町長へ手渡しました。共同代表の湯田浩和さん、関根健裕さんが出席しました。

 

湯田さんは「署名は町内5554人と町外3384人、合わせて8938人分です」「我々の活動に賛同してくださった方々、スキー場を残して更にスキー場を核に町が発展してほしいと願う署名です」「賛同していただいた町議員のかた12名のお名前の署名もいただいています」と提出しました。署名とともにスキー場へ設置したお客様からのメッセージノート8冊も提出しました。

 

渡部正義町長は署名を受け取ったあと

 これまでの議会やタウンミーティングで皆さんの真摯な形での議論がありました。我々が案として示した「R13年度以降、民間主導の運営が見いだせれば、指定管理以外の方法で継続、見いだせなければ閉鎖」という方針を示してきた。が、これについて町民の方の理解は得られないという事です。タウンミーティングで生の声を聞いて改めて声の大きさ・重さを感じた。5年後の案も示せていなかった。不安・不満あったと思う。この署名、メッセージノート、パブリックコメントを精査し、方針の見直しをする。公費削減どのようにしていくのかも踏まえて方針の見直しをしていきたい」と明言しました。

 また、インタビューでも民意が署名として形として残った。人口がおよそ13000なので多い数です。若い人たちがこのまちをどうするか!という前向きな考えで動いた、心強い。スキー場閉鎖の方針案は見直しをする方向。つなぐ会の皆さんに、運営についてアドバイスをいただき、すぐ出来る事、将来出来る事、仕分けをしながら、かかわってもらう組織を立ち上げる。

と答えています。

 

湯田浩和共同代表

多くの人に協力いただいた。6月の方針でスキー場が残る方針となる事が第一の目標。

一緒にに盛り上げる枠組みが出来れば。すぐ動ける態勢を整えたい。

 はじめは子ども達の教育の場が無くなってしまうと思いでスタートした。現状を見ていくうちに、まだまだやれる事ある。今ある事を生かして未来へ繋ぐためには、だいくらスキー場が必要。このままスキー場をなくせば町の衰退につながるだろうと思った。署名はどれだけ集まるか不安だったが協力してもらえた。

 6月の方針でスキー場を残すという方針になる事が第1の目標。いち町民が経営に口を出すのは無責任かもしれないが、いっしょに盛り上げる枠組みが出来れば、すぐ動ける態勢を整えたい。と答えています。

 

議会へも提出

つなぐ会では同時に南会津町議会にも提出しました。

 

町では6月の議会全員協議会で修正案を示します。

 

だいくらスキー場へ設置していた応援ノートは8冊目。

心あたたまる応援のメッセージが沢山。

 


田島小学校卒業式

3月21日、南会津町では92人の児童が小学校を卒業しました。

 このうち田島小学校では46人が卒業しました。栗城孝直校長が一人一人に卒業証書を手渡しました。栗木校長は式辞で「家族に感謝してください。皆さんは一人一人個性豊か。中学校でも個性を大切にしながら、多くのかかわりの中で喜びを味わえるよう取り組んでください」と応援の言葉を述べました。

 今年はコロナ前と同じように、対面で式歌が歌われました。在校生は「大空がむかえる朝」、卒業生は「未来への賛歌」を歌いました。全員で校歌を歌い終了しました。

田島中学校卒業式

3月13日、福島県のほとんどの中学校で卒業式が行われました。南会津町では4つの中学校で卒業式が行われ、86人が卒業しました。このうち田島中学校では57人が卒業を迎えました。室井正之校長が一人ひとりに卒業証書を手渡しました。

 室井正之校長は式辞で「孤独と聞くとマイナスのイメージでだが、自分の目標や夢を実現していくために、時には誰にも左右されず自分の心に耳を傾け、自分の人生を切り拓いていくことが必要、と『孤独力を持て』」と言う言葉を卒業生におくりました。

 卒業生代表の星理名さんは「これまでの学校生活を振り返り様々な場面で仲間がいることを実感した。周りの人や家族に支えられたことに感謝します」と答辞を述べました。

 式歌では在校生が「飛翔」、卒業生が「忘れない」を歌いました。

 

南会津高等学校卒業式 南郷校舎閉校舎式

3月1日、福島県内の県立高校73校で卒業式が行われ、約1万人が卒業しました。南会津高校では旧田島高校の本校舎で49人、南郷校舎で16人、合わせて65人が卒業しました。卒業式は本校舎と南郷校舎それぞれで行われました。

 南郷校舎は今年度の卒業生が卒業すると校舎も閉めることになります。この日は卒業式の後、閉校舎式も行われました。およそ100人の地域の皆さんが集まり、閉校舎式を見守りました。校舎内には昭和から平成時代の写真も掲示され、訪れた地域の皆さんが懐かしくアルバムなどを見ていました。


南会津町田島地域 第5回目のタウンミーティング スキー場の今後は?

活発な意見・質問に渡部正義町長「期待して良いです」と発言

 第5回目となるタウンミーティングは、2月22日、御蔵入交流館で行われました。会場にはスキー場存続を願う親子の姿も見られ、この日は119人が集まりました。町有観光施設の今後の方針に対するタウンミーティングでしたが、「だいくらスキー場」閉鎖案に対する疑問や質問がほとんどでした。疑問点、整合性がとれない数字、中小企業診断の分析の方法等への質問が多く出ました。また、住民やお客様の声が反映されていないのではないか、田島にもUターン者が多くいる。

閉める事でなく、これから続ける為の前向きな討論をしたい。など多くの意見がありました。家族4人でUターンしたという女性は「学校教育のほか、家庭・社会教育の場でもある。観光だけではない、もう一度検討を」と提案。

 だいくらスキー場を未来につなぐ会共同代表の関根健裕さんは、データのとり方・検証・評価の食い違い等を指摘「もう一度フェアに検討できないか」と提案しました。共同代表の湯田浩和さんは、「7万人近い人が来てくれる施設をつぶすのはもったいない。もっと方法があるはず。検討はまだ間に合いますか?案を変更を考えはありますか?」と確認しました。

 渡部正義町長は「期待して良いです」と発言。この最後の質問と発言で、「自分も農業を生業としている、冬に社員がスキー場でお世話になっている。気持ちが楽になった」と話す町民もいました。

 しかし、案は変更になったわけではありません。町では案についての質問・意見・提案をパブリックコメントとして求めています。質問や今後の提案を真剣に考える必要あります。コメント提出期限はは3月14日です。ぜひ考えてみてください。

コメント用紙が無い方は、たじまCATVにお問合せください。また、コメントは町のHPからも提出することが出来ます。


タウンミーティングで活発な意見! 南会津町町有観光施設の今後の方針は?

 南会津町では、昨年令和6年12月、町有観光施設の今後の方針でだいくらスキー場と高畑スキー場を廃止する素案を議会へ

示し、住民らは大きな衝撃を受けました。この素案を受け田島地域を中心とした住民は「だいくらスキー場を未来につなぐ会」を発足。

1月からはスキー場を残す為、素案の見直しを求める活動を始め、存続のための署名活動も繰り広げています。2月に入り、町では素案についての町民説明会(タウンミーティング)を行いました。

ミーティングの資料は議員の提案を受け、素案が案となりました。廃止が閉鎖という文言に変わりましたが方針は変わりませんでした。

 2月13日、第1回目の説明会は御蔵入交流館で行われました。田島地域を中心に101人が出席しました。つなぐ会や町民はデータやスキー場の現状を詳しく調べ疑問点、

なぜデータでは黒字で南会津に貢献しているだいくらスキー場が閉鎖とは町民は納得できない。と質問していました。執行部ではスキー場に公費を使いたくないというのが目的と説明していました。

そして、「公費無しで出来る事業者があれば、運営していただきたい」というものでした。町民からは、そのような事業者が居るとは考えられない。閉鎖?と不安の声が聞こえていました。

 タウンミーティングは、第2回目2月18日に南郷(61人)、第3回目2月19日舘岩(31人)、第4回目2月20日伊南(42人)で行われました。(2月20日 阿部徳子)

町有観光施設 スキー場閉鎖の危機 

町民・ファン立ち上がる。 自分たちで出来ることの提案も!

素案とはいえ、話し合いも無く、出来ることを考えるてから判断すべき!

 

1月22日

議会全員協議会で再度説明 方針は変わらない、しかし説得して進める意思はない 

1月22日、町議員からの意見に対し、執行部は再度説明を行いました。開始の時点では18人が傍聴しました。説明では12月の素案からの変更を示しました。閉鎖し解雇となった場合再就職のサポート、学校でのスキー教室等についてなど細かい箇所を訂正しました。しかし、議員の大きな提案は「閉鎖とする素案の見直し」でした。執行部からは方針は変えず「ご意見として承ります」という回答(対応)がほとんどでした。執行部は「財政負担がなく民間事業者による運営が実現できる場合は賃借契約等による運営を可能とする」を追加しました。「お金は出さないので運営してください」と意味する文言です。訪れた住民からは「規模縮小や運営に関して話し合いの場を設け、出来ることを考えた上で判断すべきなのに、いきなり?」「閉鎖を目指していては頑張ってみよう!という希望が無くなる」という声が聞かれました。記者会見で、渡部正義町長は「執行部の案をコンクリートで固めたように、住民の方に説得して進める意思はありません」と発言。2月13日から町有16施設についての今後についての住民説明会か始まります。「閉鎖の為の説明だけでなく住民の意見をしっかり聞き検討の場が作られること」を期待します。

 

1月13日

存続を願う「だいくらを未来につなぐ会」が活動スタート 署名活動の開始も宣言

スキー場存続を願う若者らが声を上げました。彼らは、だいくらの存続を願い未来へつなぐために行動を起こしました。会では1月13日は、だいくらスキー場でつなぐ会活動を多くの人に伝えるため

、「だいくらスキー場を未来へつなぐ為のスタートイベント・キックオフイベント」を開催しました。代表は花卉栽培や土っこ味噌を経営する湯田浩和さんとクラフトビール工場を経営する南会津マウンテンブルーイングの関根健裕さんの二人。13日は、二人の共同代表と町議会議員の渡部裕太さん、ペンションツムットを経営する臼井麻衣子さんらが参加しスキー場の大切さ、未来への意見を交わしました。湯田さんらは「多くの人が訪れてくれる立地の良いスキー場。

やり方によってはもっと多くの方に訪れていただけるスキー場となる」「わざわざ都会からこの自然の雪を求めてくるファンも多い。」「町の施設の活性化を議論することで更なる良い未来を描きたい」など活発な意見をかわしました。12月末からは電子署名のお願いを始めました。

 この日は、紙での署名をお願いするスタートも宣言しました。

 

12月13日 だいくらスキー場閉鎖の素案に衝撃

スキー場オープンのおよそ1週間前、昨年12月13日、南会津町は、南会津町議会全員協議会で、R13年3月でだいくらスキー場と高畑スキー場を閉鎖する方針を示しました。この方針に町民らは大きな衝撃を受けました。特にスキー関係者や・子供を持つ保護者・関係する事業者などからは「経済や教育に大きな影響が。ここに来ていただいているお客様のことは?未来への希望が!」と衝撃と戸惑いの声が多く聞こえました。CATVで取材すると、スキーにあまり関係しない町民からも「人口が一番多いだいくらを閉鎖!?皆で対策をやってからでしょう!6万人が来る場所なのに?」など多くの意見や戸惑いが寄せられました。 

 渡部正義町長は、南郷スキー場は、トマト農家のUIターンによる就農、定住対策への効果が大きいとして、継続との方針に至りました。と回答しています。 

1月12日、令和7年度田島祇園祭の御党屋お千度参りが行われました。

 今年の御党屋組は、中町下側です。田出宇賀神社御党屋本の渡部英明さん宅に、御党屋組が集まり準備が行われました。夕方、お供え物をもって、出発。宮司の太鼓の音がなるまで、何度も手水舎と拝殿の間を往復し、お参りしました。

 今年も、感染症などの影響を考慮して、神社での直会は自粛となり、お神酒を宮司からいただきました。神社では大杯回しは行いませんでしたが、党本では大杯回しが行われ、党本から威勢のいい声が響きました。